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ユニットハウス|昭和ハウス工業株式会社

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ユニットハウスとは

What’s Unit House?

ユニットハウスとは、工場内で作られる軽量鉄骨を用いて組み上げられた箱型構造の建物です。
建築工程の約80%を工場内で行い、電気工事なども済んだ状態で搬入・設置するため、大幅に工期を短縮することが可能です。

ユニットハウスとプレハブの比較

ユニットハウスとプレハブ、それぞれの特徴を活かした製品作りを行っています。

  ユニットハウス プレハブ
工期 工場で製作完成品を現場搬入する製品になります。
ユニットサイズ及び内部仕様にもよりますが
工期は搬入から完成まで約半日〜3日程度
現場施工が少ない分工期が早い。
柱・梁等の鉄骨部材や外壁等を工場にて製作
現場搬入後に現地にて組立する製品になります。
大きさにもよりますが、30坪程度の大きさで
基礎着工から完成まで約2ヶ月〜3ヶ月程度
設備工事類 電気配線や照明等の内部設備(二次側工事)は済ませて出荷となります。
設置後に外部(一次側工事)を行えばすぐに使用できます。
現地にて内部設備工事等(二次側工事)が必要。
搬入・設置費 少人数で対応可能。費用は抑えられます。 現地組立となり施工人数が多く必要、費用は高め(都度積算致します)
設置できる場所 基本は運搬車両及び必要重機の横付けが設置可能な条件となります。 現地組立となり、建築物が建てられる用地であれば設置可能
但し、資材運搬車両や必要重機の搬入経路は必要となります。
素材と耐久性 箱型の軽量鉄骨造
定期的なメンテナンスによって品質維持が可能です。
軽量鉄骨又は鉄骨造
定期的なメンテナンスによって品質維持が可能です。
設計や間取りの自由度 ある程度パターン化された物からの選択
設計自由度は低め。
大きさや天井高の確保をしやすく設計自由度が高い。
移設・増築の自由度 簡単に移動が可能で、移設や増築なども比較的簡単に可能 移設や増築も可能ですが、事前に準備期間を設けて計画を立てる必要があります

ユニットハウスのメリット・デメリット

メリット

  • 工期が短縮でき、完成までの期間が短い
  • 移設、撤去、増設など移動や変更が比較的簡単
  • 使用用途が幅広く、様々な活用法がある

デメリット

  • 内装や間取りの自由度があまり高くない
  • 敷地の広さや環境によって設置ができない場合がある

プレハブのメリット・デメリット

メリット

  • 内装や間取りの自由度が高い
  • 敷地や環境を選ばず設置ができる
  • 大型の建物や大空間の居室なども実現可能

デメリット

  • ユニットハウスに比べると工期が長くなる
  • 気軽に移設や増築などはできない

ユニットハウスの使用例

弊社のユニットハウスは、様々な場所で、様々な用途で利用されています。
お客様のご要望に応じたオーダーメイドのため、それぞれの用途に特化した機能やオプションを用いて、より快適な空間づくりを実現しています。

屋外トイレ・浴室・シャワー室

事務所・店舗

守衛室・ガードマンボックス

小住宅

防災倉庫・危険物倉庫

物置・倉庫・ガレージ

喫煙室

プレハブの使用例

弊社のユニットハウスは、様々な場所で、様々な用途で利用されています。
お客様のご要望に応じたオーダーメイドのため、それぞれの用途に特化した機能やオプションを用いて、より快適な空間づくりを実現しています。